11月は過労死等防止啓発月間です
気温の変化が著しい日々ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
本日は、過労死についてお話させて頂きます。
毎年11月は、「しごとより、いのち」をスローガンに様々な取り組みが成されています。
そもそも、過労死とはどのような状態なのでしょうか?
過労死等の定義は、以下の通り示されています。
*業務における過重な負荷による脳血管疾患・心臓疾患を原因とする死亡
*業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする自殺による死亡
*死亡には至らないが、これらの脳血管疾患・心臓疾患・精神障害
このような状況になるのを防ぐため、健康診断、ストレスチェック等が義務付けられています。
検査を受けるのみで、結果をそのまま放置していないでしょうか?
長時間労働も心身に悪い影響を与えます。厚生労働省は、「過労死ライン」として
月80時間を超える残業を目安としています。
月100時間を超えると、先程提示した通り、脳・心臓疾患のリスクが高いとされています。
どうぞ、ご自身の身体や心の状態に関心を深め、従事して頂けたらと思います。
ご質問がある場合は、お問い合わせフォームよりお願い致します。
